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雑記帳

ハロー三十路!見た目は大人頭脳は子ども世にも恐ろしい逆コナン君現象!? の頭ん中です。

恋の舞台

恋の舞台に 上がっても
脇役しかもらえなくて セリフはいつでもひとり言

竹内まりや 純愛ラプソディ より)

この間まで手痛い失恋の尾を引いていたのだが、
いつのまにか精神状態に勝手な変化が起こり、
突然どうでもよくなってきた。

そして、次なる恋に行こーう!!と唐突に前向きになる不思議現象。

時間が解決してくれたのか?
時間とは偉大なものよのう。

そんなとき思い浮かんだこの曲。

私の10代・20代・・
正直、
恋の舞台に上がるどころか、
恋の舞台を3階の末席の端っこで鑑賞(斜めから)していたのが、
大半な時間だった気がする。

いやはや誠に厭な奴。
なぜあんな捻くれ者だったのか!?
タイムマシンが開発された折には、
若さは有限であると、寝ている己の枕元で囁き続けてやる。
と思いつつ、、時間は戻せない。

” Everyday is a new day. ” とは、かの、ヘミングウェイの言葉…。

あと、ヨハネパウロ二世も言っている。
「未来とは今日から始まる。明日ではない。」

なんと勇気付けられることよ!!


では、マジな恋の舞台に上がるには?

1)オーディション情報を聞きつける
2)アプライ
3)通過(主役で)
4)稽古段階から本番まで、ステージマナーを守りつつも、自由な精神で実力を発揮

しかもステージはロングランになる可能性も考慮し…というか、
永久ロングランを目指しつつやることを考える必要がある…
なんて気負いすぎだろうか…。

だが、呆然としているだけでは、
気づいたら舞台に上がりたいだけの一生になる可能性がある。

やはりココは先人の格言・・
「千里の道も一歩から。」やな。

そして、
つい先日、15年の同棲を経て遂に結婚に辿り着いた男の格言(?)・・
「男女の仲はどうなるか、”本当に” わからない。」

手始めに、「婚活スパルタ塾」って本、買っちゃったわ。。
色々、かけひき手段ってあるのね・・
駆け引きってとっても苦手・・・
恋愛偏差値が中学生並みの自分が本当に愚かしい・・うう。

どうなるやら!?