雑記帳

ハロー三十路!見た目は大人頭脳は子ども世にも恐ろしい逆コナン君現象!? の頭ん中です。

断捨離(押入れ+α編)

ちょっと間が空いてしまったが、
1ヶ月ほど前に、断捨離(押入れ+α編)を敢行いたしたので、
ここに記してみる。

 

まず、用意するもの1トントラック。
意外と1トンくらいならトラック初めてだった私でも運転可能でありました。

 

朝、それをピックアップしに行き・・
家の前の駐車場にドーン。


後はひたすらいらぬものをボスボス入れて行きます。
荷台があの形状であることのメリットを非常に感じた次第。

ちなみに今回は、借りてきてからクリーンセンター搬入まで5時間ほどしかなかったため、
かなり効率性が求められた。

しかも前半は一人だったのでもはや泣きそう…だったのだが、
どうもコツが分かってきた。
たとえば引き出し。

1段あけて、いるものだけを確保 → 残り全部処分

このやり方だとびっくりするくらい進みます。

これを拡大化していって、押入れなども、必要なものだけ出し、
後はすべてトラックへGOでございます。


前、断捨離(電化製品編)で書いていた「夜逃げ同然引越し」により、
食器やらお布団・・揃っていないかき集めたもの(頂き物)もたくさん合ったのですが、15年以上も私たちを助けてくれたけれど、お役目終了かな、と思い、
色々一瞬走馬灯のように記憶がよみがえりつつも、
お礼を感じながらトラックへGOしていただきました。

今の私たちにふさわしい(要するに心ときめく)食器だけ残したら・・・

ちょっと減りすぎて今ややこまっている(笑)

これから、ちょっといい食器を探していこうかな。

その食器を使うだけで優雅な気分になれそうな食器。

 

そんなこんなで、押入れのもろもろの品のみならず、
食器やら、布団やら、学生時代の教科書、いらない本やら・・・
もう着ない服、お稽古の道具、子どもの頃の宝物(?)・・などなど、
最終的にクリーンセンターにて260キロほどの不要物を処分することに。

 

結果、ものすごくすっきりしました。

そして空いた空間を活用しながら収納等を見直し、
カーテンなども替えたりして、少しずつ新体制に移行しつつあります。
まだ計画達成度は70%くらいなのですが、、

 

これを行ってから約1ヶ月。結果的に非常なる変化があります。
ひとつは掃除が格段にしやすくなったからか、

ふと気づいたら掃除がしたくなってしまう自分・・・!
これには驚きました。こんなこと今までなかったわ~
前から水周り掃除だけは好きだったのですが(洗剤の威力がすごくて面白い。あと生理的に雑菌的な汚れにやけに警戒)、
掃除機とクイックルワイパー(ドライ・ウエット)をこよなく愛して、いまや家族に管理人さんといわれている始末…。

さらには全然できなかった自炊に目覚め、
なんだか味噌汁とか作っちゃってる今日この頃。

洗濯も前からそんなに嫌いじゃなかったけど、
思い切ってダウンコート家で洗ってみたり、もはやわしゃ何をしとるんだ?という感じ。アクロンの素敵な香りで心もやすらぐわ~

家事って奥深いし、楽しいかも。。

掃除しても1日で髪の毛落ちたりしてるのがキィィィ!となってコロコロ(粘着の)やったりとかもしてますが…。

断捨離の思わぬ効果でした。

断捨離は人を変えますね・・・!!

大変だったけど、やってよかった!

ちなみに今回家族構成員の1名はどうしてもまだ断捨離の準備ができてないとのことで、メンツからは外れてもらいました。断捨離できるかというのは、心の状態と関係していると思います。過去と対峙し、手放す勇気が必要なのですね、きっと。

私も長らくそう思えなかったので、痛いほど分かったけど、共用部分をやっていいかは納得してもらい実行に移しました。

今回、ちょっとノウハウがわかってきたので、

またやりたくなったら声掛けてくれ、というスタイルに。

 

まだ完成はしてないからなんともいえないけど、あとひとこえ!

がんばろ~~

 

エントリー

前述の、恋の舞台にエントリーしてみたのだが、
どうやらエントリーできていなかったようだ。

ちょっといいなと思っている人と半年振りに会って
お酒飲んで腕組んで歩いてて、
噴水の綺麗な場所で座ってややかすんだ月を見つつ色々話していたら、
僕のこと好きになってきてるでしょ?と聞かれた。

ひょ~~ktkr!!!

ときめきMAXに達した私は・・・・・・・・・・・・

あろうことか・・・・・・・・・・・・

沈黙。

なんで!なんで思っていることと逆のことするわけ!?
わたしゃ小学生男子か!?

しかもそれ3回きかれて、3回とも、フフフフ~みたいな感じで沈黙してしまった。

もういやだ!

ひとこと、うん とかいえばいいのに!!!

で、必要性があったから後日会って、
その後飲んだが、、
色々考えすぎて、何も言えず、何もなく、、、、、

また後日必要性があったから、会って、
また飲んだが、、
色々考えすぎて、何も言えず、何もなく、、、、、

繰り返すこと3,4回。

0×0はいつまで経っても0なのよ!!!

どんな人がタイプか?とか聞いて、
ビミョーにそれがお互いを表しているようないないような、、
でもお互いに微妙に褒めあったりとかしている、、
探り合いしまくりの意味不明な会話を延々繰り広げているのだよ!
もう合計24時間くらい!!
こんなtwenty-fourいやすぎるわよ。

どうする?コレ、きりこまなきゃだめよね??
でも切り込んで引かれたらどーする!?

そう、これだよコレ。引かれたらどーする?っていう恐怖。
時に人はリスクとらなきゃ前に進めないのだよな。

大体、私は、どうも、こと恋愛において、相手からの好意に感応するレセプターが故障しているらしい。
まったくわからん。
結構好きになって接近しているつもりでも、相手からすると全然そうは思えないらしく、
周りの人から見ると、私が接近しているつもりの相手は好意みえみえなのに、私は全然気づいてないらしい。
しかしその時、私は、一人の世界で接近しているつもりなのに手ごたえなく、もがいて悶絶しているらしいのだ。
で、気づいたときには時既に遅し。相手は違う人を追っているのだ…。

世の中にはあんなに夫婦とかカップルとか複雑な関係とか色々あるのに、この自分はなんなのだろうか。
縁側でお茶すするくらいに何もないわよ。

うう。

 

24より。
ジャックバウアー様からありがたいひとこと。


I’ve made so many mistakes… and I always thought I’d have time to correct them

 

いつだって修正できるかなー

 

恋の舞台

恋の舞台に 上がっても
脇役しかもらえなくて セリフはいつでもひとり言

竹内まりや 純愛ラプソディ より)

この間まで手痛い失恋の尾を引いていたのだが、
いつのまにか精神状態に勝手な変化が起こり、
突然どうでもよくなってきた。

そして、次なる恋に行こーう!!と唐突に前向きになる不思議現象。

時間が解決してくれたのか?
時間とは偉大なものよのう。

そんなとき思い浮かんだこの曲。

私の10代・20代・・
正直、
恋の舞台に上がるどころか、
恋の舞台を3階の末席の端っこで鑑賞(斜めから)していたのが、
大半な時間だった気がする。

いやはや誠に厭な奴。
なぜあんな捻くれ者だったのか!?
タイムマシンが開発された折には、
若さは有限であると、寝ている己の枕元で囁き続けてやる。
と思いつつ、、時間は戻せない。

” Everyday is a new day. ” とは、かの、ヘミングウェイの言葉…。

あと、ヨハネパウロ二世も言っている。
「未来とは今日から始まる。明日ではない。」

なんと勇気付けられることよ!!


では、マジな恋の舞台に上がるには?

1)オーディション情報を聞きつける
2)アプライ
3)通過(主役で)
4)稽古段階から本番まで、ステージマナーを守りつつも、自由な精神で実力を発揮

しかもステージはロングランになる可能性も考慮し…というか、
永久ロングランを目指しつつやることを考える必要がある…
なんて気負いすぎだろうか…。

だが、呆然としているだけでは、
気づいたら舞台に上がりたいだけの一生になる可能性がある。

やはりココは先人の格言・・
「千里の道も一歩から。」やな。

そして、
つい先日、15年の同棲を経て遂に結婚に辿り着いた男の格言(?)・・
「男女の仲はどうなるか、”本当に” わからない。」

手始めに、「婚活スパルタ塾」って本、買っちゃったわ。。
色々、かけひき手段ってあるのね・・
駆け引きってとっても苦手・・・
恋愛偏差値が中学生並みの自分が本当に愚かしい・・うう。

どうなるやら!?

断捨離(電化製品編)

最近、定期的に電化製品などの廃品回収がやってくる。
突如としてポストにチラシが入っており、指定された日時までにその紙を貼り付けて、
指定の場所(ごみステーション前など)においておくと無料で持っていってくれるという、リサイクル料を払わなければならぬ現代において大変ありがたいシステムである。

我が家は一名を除き、すっかりお片づけがへたくそになってしまっている。
(せめてもの慰みに、昔はそうでないといっているだけだが…)
ちなみに私はもちろんその除かれる一名ではない…。

だが一応きっかけはあるにはある。
10数年前、現在の家に引っ越してきた際、
事情により真昼間ながらに夜逃げ同然状態で、以前住んでいた一軒家にあったモノを、
がばっと片付けもなく入れ込んだことが発端だ。

”夜逃げ同然引き上げ”の前に既にその家からは去っていたのだが、
その家を去る直前にやっていた「色水実験」の痕跡(入れ物とか)まで干上がった状態で持ってこられたのだからたまったもんじゃない。
通常の引越しは整理してからいるものだけ、でしょう。

関係ないが、ちなみにその実験では、いろんな絵の具を水に溶かしてPHを測っていた。
誰にも頼まれてもいないのにそんなことをやっていたのだ。
くそう、あのままいけば理系になれたかもしれないのに!
私はすっかり文系…どころか、そこさえも超え、
いまや、「考えるな!!感じろ!!」byブルース・リー燃えよドラゴン である。

で。
Xデーであった日、学校から帰ると広くもない4部屋の天井付近までのダンボールが堆くどの部屋にも積まれていた。
しかも確かテスト期間中で、うきうき早く家に帰ったらその有様。
その日の朝までの、修道院よりも慎ましやか…とはよく言いすぎで、殺風景過ぎた、およそ戦後50年以上が経過しているとは考えられぬ光景とはエラい違いだ。
でもなんだか面白くなってしまって、170cmくらいの高さのダンボールのさらに上に
テレビ(14インチのテレビデオ・・懐かしい。FUNAI製)を積み、
ダンボールアマゾンの中で食べたマクドナルドの味は忘れることができない。

で、話は逸れたが、
実にこの荷物、一通り整理されるのに、半年を要した。
しかも最初の一週間はほぼ徹夜。
その頃、このあたりはゴミ収集が1週間に3回あったので、2日に1度のサイクルでマジに色々捨てまくった。
が、、、捨てても減らない。。なぜかものって増えていくのだよね。
増えるのはお金と愛だけにしてほしいもんだわ。

あの大変恐ろしいお片付け記憶により、
家族構成員は戦意喪失甚だしく、すっかりお片づけがへたくそになってしまったというわけである。

だがあれから十数年。
いつまでも過去の幻影を引きずっている場合じゃございやせん。
Dr.コパ風水・・ユミリーの風水・・・って私、風水好きなわけじゃないけど、
雑多な雰囲気のところに福は入ってこない!!!!!
っていうか、普通に考えて、邪魔。

というわけで、徐々に徐々に、お掃除したい欲求が高まってきたところの無料引取り。

渡りに船たァこのことだねおやっさん。

で、最初に戻るんですけど、
前回結構な量を出した。
このせっまい家のどこにこんな前世紀の遺物が?って話。
しかも大半が壊れていた。

・ポータブルCDプレーヤー
 →もうCD入れたって回らない。鏡代わりか烏避け入れくらいにしか役に立たない

・CD/MDコンポ
 →MDユニットにおいて書き込み時のエラー発生確率100%。プーチンの支持率もびっくり。書き込みが延々とまらず強制終了するたびに、中に入っているデータがまさかの完全消失…。1枚ずつ…ひょえ~。
内閣情報調査室とか、CIAとか、MI6で使ってほしいくらいの、データ抹消っぷり。
大好きだった「くず」の「すべてが僕の力になる!(富井の合いの手入りバージョン)」も、「チンピラ戦隊KUZUレンジャー」もこれでおじゃん。くっそう。

・扇風機
 →羽は異音を立てながら回るが首は回らない!(って私の生活!?きゃ!!!)

・わけのわからないケーブル
 →もはや使い勝手の悪いロープとしてくらいしか使い道がない。。

・PC
 →壊れていたノートPCを分解した残骸。ハードディスクを取り出したはいいが、
ついでにキーボードも取り外してしまって、二度と元に戻らなかった…

などなど…枚挙にいとまがない状況。

だが、久々の身軽くなる感覚に浮き足立って、捨てるのが楽しくなってきた我々は、
調子に乗ってしまい、現役続投中のオーブントースターまで、「なんかボロいしね。コレ…」などといって捨ててしまった。
やむなく数週間魚焼きグリルでパン焼く始末。
ちなみに魚焼きグリルでパンを焼くと美味です。火力あるので1分くらいだし。

これですっきり、、とは問屋が卸さない!
その後まだまだ出てきた。
・布団乾燥機
 →すんごく旧い。20年くらい前のやつ。ある日使おうとしたら、ズボッと謎の音を立て、遂に動かなかった。
・携帯充電器(縦型)
 →もはや本体を持っていない。。ちなみにキャリアはTU-KA。キャリアももうないじゃん!

などなど…。

いや、本当に自分の愚かさが身にしみた。
あるとき知り合いに言われた。
「モノにも家賃払ってるんだよ!」
まさにそのとおり。
私は充電するものがない充電器にも、動かない布団乾燥機にも家賃を払ってやっていたのだ。ああ恐ろしい。これぞ現代のホラー

ちなみに上記2点+αは、ハードオフに持って行ったらなんと20円くらいもらえた。
万歳。ハードオフ。万歳。中古劇場。

そして…
もう、さすがにないだろう、と安心しきっていたら…

なんと昨日発見してしまった…

・キーボード
 →PS/2接続。うぉい。もうそんなの挿すとこないわ。いやあ。レガシー。 好きだけど。旧いやつ。でも、挿すとこないもんね・・・てかもう無線しか厭だよ。
・MDウォークマン
 →これにはとttttttっても愛着があった。もう私の恩ガジェットといいたい。例え文鎮となっていようとも手元においておきたくなったが、それじゃ~Dr.コパ的にもダメそうだし(結局気にしとるんかい!)、
写真を撮ってお別れすることにした。。ありがとう!VictorXM-PX601!

先ほど紙を貼り外へ出してきたところである・・

またしても電化製品整理欲が肉食化しているところであるが、
色々見渡したものの捨てるものがなくなってしまった!

ちょっと寂しい気はするが…
今、ある電気の通うものは必要なものだけなのではないか!?
もしやの断捨離(電化製品編)はこれにて一件落着なのではないだろうか!!

おおおおお~~!!

興奮しすぎてこんな時間になってしまった。

ああなんだか本当にうれしい。
感動。

ミニマリストには賛同しかねるが、
使うものだけを持っているというのはなんだか心地よい。気がする。

まだお片づけ道は始まったばかりである。
近日中に押入れ編を行う予定である。
面倒くさいが、クリーンセンターの予約もしてしまったし、
やるしかない。古い軛は捨て去って新しい人生を手に入れるのだ~
って大きすぎかしら。

マティーニ


マティーニを初めて飲んだとき、
あまりの強烈なアルコールの
食道を落ちていく灼熱感に
何が美味しいのかよく分からなかった。

でもなんだか不思議と、
薄暗いお店とちょっと湿った木のカウンターと、
不安定な椅子、
きちんと磨かれたグラスの中でたゆたうお酒。

なんだか大人な気がしてときめいたものだった。

これは…美味しいのか?もしかしたら美味しい…のかもしれない。。

ときめきを追いかけ、
強いお酒を覚え始めたのは24,5歳のころからか・・・!?

当時よく通ったそのお店はとても魅力的で、
外からはガラス台にグラスがだ~っと並んでいるのと、その奥にうっすら人影が見えるの。
その窓の横の重厚感のある木の扉を開けるとそこは石造りの空間。
実はマンションの1階なんだけれど、まさかこの上に人が住んでるだなんて思えないのね。
旧いアップライトピアノがあって、
旧い洋画が音なく流れていて…うっすら聞こえるのはクラシカルなJazz。
カウンターにはウイスキーがズラリと並んでいて、、
初めて行った日、お店に恋してしまった!!

いるだけで大人になったように感じる空間。
そうそう!こういう大人になりたかった・・・・!!!!

カウンターで隣になったおじ様と話してて、これ試してごらんと教えてもらったり、
知り合いのおじ様にウイスキー飲み比べさせてもらったり・・・。
とりあえず、いろんな人とお酒の話をして、
新しい名前を聞いたらそれを飲んでみる、地道な活動に勤しんでいたあの頃。。。

その時好きだった人がお酒好きだったから、彼に近づきたい一心だったのもあるけれど(汗)
共通の話題欲しさでついつい。
なんかそう考えると私って追いかける女…!?
酒好き男に合わせるためにお酒飲んでたんだ!?ひょえ。だめじゃん!
ダメ臭プンプンだよ!!!!

まあその男とはご縁がなかったということでおいといて、、
お酒のおかげで愉しみも人間関係もとても広がったことは確かだから、
ヨシとしよう!!!

話は逸れたが、
そんなこんなで徐々に徐々に強いお酒に親しんでいき、
なんだかやってみたくなり、家で色々試すようになった。

で、最近やっとこさ、自分の好きなマティーニ(っぽいもの)に出会った。
かなり邪道だと思うので、”っぽいもの”という。

ジン(できればタンカレーNo.10がいいけど贅沢いえないのでそれ以外でも)6CLに
ベルモット(ノイリープラッドドライ)2CL
これを、シェイカーでシェイクする!
シェイカーの表面がちょっと凍り始めたところで、
素早くグラスへ注ぐと、
お酒の中でクリスタルのような氷が輝いていてとても美しい!
あとはさっとレモンを振って香り付け。
私はオリーブなくていいの…。

で、レモンがないときは、
これまたスンゴイ邪道で、ポッカレモンを一振りなんちゃって…。
あわわなんだかとまらない家庭臭。

しかし結構な量なので、一杯で大満足・・笑
強いお酒大好きだけど、どうも身体にはきつすぎるようなので、
ちょっと氷がまざって度数が下がるのがよいみたい・・・

ジンがないときは、ウォッカで。
気分はジェームズボンド!!!(自分がなってどうする・・・しかも邪道)
ウォッカの場合はちょっとだけ気持ちベルモットを多めにするとベルモットの癖が素敵に発揮される気が。


なぜシェイクするかというと、やっぱり、カジノロワイヤルでのボンドがカッコイイからなのよね…。
ゴードンジン 3オンスと ウォッカ 1オンス と キナ・リレ 1/2オンス
シェークン!ノットステア!!!最後にレモンピールを…

で、出来上がるマティーニは、カジノロワイヤルで若きボンドが愛してしまう女性、ヴェスパー・リンドの名前をとって、「ヴェスパー・マティーニ」と呼ばれているそうです。

これをどうしてもやってみたい!って話になったのだが、
キナ・リレってもう日本には入っていないのだそう。
「キナ」ってキニーネなんだってさ。キニーネってマラリアかなんかに効く劇薬らしいんだけど。それが入ったリレをキナ・リレって言うんですって。
へ~。
で、同じリレ社がつくっている、リレ・ブランっていう甘口のワインを代わりに入れてみたのだが何かが違った。。。
うう、飲めないと思うと飲みたくなるってのが人情というものよね…!
幻のヴェスパー!!!


それにしてもお酒って、なんて奥が深いのかしら。
地道な活動に勤しんでいた割に全然知識が増えない…。
きっと知識が増えたらもっと楽しいのだと思うのだけど、
いかんせんお酒でいい気分になっちゃうもんだから、
途中から知識とかどうでもよくなって、ただ美味しい…そして楽しい…の世界になってしまうな(笑)

まあ、平和ってことか…ってすんごい強引に終わらせる私。。
お後がよろしいようで。